台灣2日目

台灣の朝は早い。龍山寺近くのホステルに泊まっている私は6時に目が覚めた。10時チェックアウトだったのでそれまでシャワーを浴びて、散歩へ。

台灣の朝は早い。路地には所狭しと肉屋,魚屋,果物屋,屋台が並んでおり陳列棚にある品も鵞鳥や蛇、グァバなど日本では到底見ることのできないものばかりで朝から気分が高揚した。

台湾語で珍珠奶茶というタピオカを買い散策。

初日もそうだが台灣はインドやベトナムと同様にスクーターに乗っているひとが多い。

路駐も自転車ではなくバイク。新鮮。

その後予定通り違う部屋で寝ていた友人とチェックアウトし九份行きのバスがある忠孝復興駅を目指す。

途中食堂で朝ご飯、ルーロー飯を食べたが流石に朝からは重すぎたか…

その後カフェやギャラリーをめぐり

千と千尋の神隠しモチーフとなった九份へ。

九份は山と海に面している。かつて金が取れる鉱山として成っていた九份は今観光地となりアジア人に人気。台北からバスで1時間にもかかわらず凄い人、人、人。

九份老街を抜けさらに高く登ると、お寺のような建物が。そこは余り観光客にも知られていないスポットらしくひとが少なかったが、視界が開けていてとても美しい山と海そして夕陽が一望することができた。

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残念なことによく見る九份の写真のスポットには辿り着くことが出来なかったが、夕陽と夜景の風景で満ち足りていた。

 

宿は台北付近の西門町なので帰らなければいけない。バスの行列に並ぶより少し高いお金を払って早く着くタクシーを選択した。タクシーは6人乗りで多ければ多いほど一人が払う金額が安くなる。行きは200元だったタクシーも帰りはどのドライバーも「300元安いよ!」と値上がり。大体の人が帰る時間に値上げするのはビジネスとして普通だなと考えていると既に4人乗っているタクシーが250元で良いというので乗車。4人は同い年の日本人で東京の大学生だった。

彼らには色々考えさせられたが、そのうちの一人がかなり典型的なミスりまくり観光客のいい例をカマしていた。試飲の烏龍茶を飲んで日本円で5000円するものを買わされたり、面白tシャツに千円以上払ってたり。

彼も初めての海外旅行だったらしいが散々でのんだかイメージがマイナスになってもおかしくないなーと思いながら自分も気をつけようと改めて思った。 

まぁ悲観的になるのはしゃあないとして、そこから台灣の方を卑下したり差別的に言うのは冗談でも気分のいい話ではないなーとも感じた。

自然とドライバーの話す中国語に笑ったり、日本語が通じるのが当たり前だと思っていたりと

彼らに悪気はないのかもしれないけど、それが自然だとしたら結構それって不味いんじゃないか

むむっとなりながら台北に到着した。

ドライバーのおっちゃんにお金を渡し宿へ向かった。